日中の眠気が非常に強い、
また平日より3時間以上の睡眠をとらないといられないような人は睡眠不足です。
睡眠時間は成人男性で7〜8時間ぐらいが目安といわれています。
しかし人それぞれで睡眠時間が長い人、短い人と異なります。
また歳をとると睡眠時間が短くなってきます。
日中の眠気で困らなければ、
別に8時間睡眠にこだわる必要はないということです。
寝る前にカフェインを摂取すると4〜5時間は目が冴えてしまい眠れません。
またタバコのニコチンも睡眠の妨げになるので就寝前は控えるようにしましょう。
睡眠のコツはリラックスすることです。
寝る前に読書したり音楽を聞いたり軽くストレッチなんかして、
リラックスする状態をつくれれば入眠しやすくなります。
眠ろう眠ろうと意気込むと逆に目が冴えてしまい寝つきを悪くします。
眠れないときは一度おきて上記のリラックス法をためして、
眠くなってから床につくようにしましょう。
睡眠不足・睡眠障害を予防するには規則正しい生活が求められます。
1日3度の食事は決まった時間にとりましょう。
また日常的に運動する習慣をつけましょう。
運動習慣のある人は不眠になりにくいのです。
毎日軽く汗ばむ程度の運動を心がけましょう。
快適な睡眠のためには寝具も重要で特に枕は最重要です。
枕についてですが、私はテンピュールの枕を使用しています。
今までにいくつか枕を変えましたが、いまのところこれが一番あっています。
ただ大事なのは、
きちんと仰向けに寝たときに首の下にできるスペースの高さを計測してもらい、
枕の高さを合わせることが大事だと思います。
枕は大事なので、じっくりと探されることをお勧めします。
睡眠不足・睡眠障害を改善するAへ続きます。
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