足底筋膜というのは土踏まずの辺りを縦に走っている筋のことです。
中央部、外側部、内側部の3つの部分で出来ていて、ここが炎症を起こすと、
この筋と踵の骨の接点で痛みが発生し、筋繊維の一部が切れてしまいます。
足底筋膜炎に起因する痛みは、
普通に立っているときに、足のアーチや踵の部分で起こり、
筋膜に対して直接圧迫がかかると、痛みを感じます。
痛みがある周辺をなぞってみると、
痛みがある所にわずかな異常を感じる事が出来るでしょう。
なおひどい痛みを生じる場合は適切な医師の診察を受けることをおすすめします。
痛みの原因となった活動を即座に中止し、
病状の悪化や再発の予防に注意しましょう。
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