人間の足の骨には、
2本だけで全体重を支えて歩くための、
さまざまな仕組みがあります。
足は全部で、
26個の骨からできています。
中でもかかとの骨は大きく、
大きなショックにも耐えられます。
また、足を横から見ると、
アーチ型になっています。
この形は、上からの力に強く、
さらに歩くときに地面から受けるショックを、
和らげる働きをしています。
人間は2本足で歩くことで、
手を自由に使えるようになりました。
その手を使い道具を作り、使い始めました。
複雑な道具を作ることができるのは人間だけです。
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